シャクティからのクリスマスカード

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信頼関係とは、理解することではなく、理解しようとすること。

子どもを生み育てるということは、人間が宇宙から与えられた最も尊い仕事であったはず。それは宇宙との対話であって、自分自身を体験することでした。生きている自分を実感し、その意味を理解する道でした。自分の価値を知ることで人間は納得します。
もっと尊い仕事は、子どもが親たちを育てること。それは宇宙の動きそのものでした。自分自身を体現し、一人では生きられないことを宣言し、利他の道を示すこと。知ることは求めること、と気づいたひとたちを癒すために。

親が子どもを育てることは、人間の本能と意思がそれをさせている。
無心に生きる幼児が親を育てる風景は、宇宙の意思と姿がそこに現れている。

 

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このページは、kazuが2011年12月26日 09:01に書いたブログ記事です。

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