2010年10月アーカイブ
子育ては幸福論が軸になっていないと、人間社会に調和が生まれない。いまの保育システムを含む子育ての環境は、経済論に支配されつつある。 雇用・労働施策で保育や子育てのあり方が語られている。 父親が、子どもが幼児期に子育てにかかわる時間が異常に少ない。子はかすがいという言葉の中身は、「子育てはかすがい」。夫婦という社会の最小単位から崩壊が始まっている。 国が経済的に発展するためと言いながら、父親を幼児から不自然に引き離し、福祉・経済施策の名の下に母親たちも幼児から離されつつある。もちろん、それだけが原因ではないが、子どもが成長する過程で父親像が希薄になると、草食系男子が増え、結果的に競争力が無くなってくる。 それでも、母親との愛着関係があれば草食系男子も平和でいいのかもしれないが、母子関係が稀薄になると、欧米社会のように犯罪率がいまの日本の30倍、というような社会になる。 草食系男子の増加は、現象として、経済学者たちの標的になっていた女性の就業率のM字型カーブが無くなって、20歳から24歳の女性の就業率が極端に下がったのと似ている。親による子育て機会が減ってゆくと、子どもが成長しても「意欲」が湧かなくなる。 子育ては人間性 を育む最後の砦
前もお伝えしましたが、帰国は来年2月か3月、まだ東京か名古屋かわかりません。
菜々は手のかからない子で(私がそう思っているだけかもしれませんが)、今までの2ヶ月、子育てにおいて大変さは感じませんでした。
菜々が産まれてから、近所のトルコ人たちと増々親密に付き合うようになっていたので、今回の引越はとても残念です。今度のサービスアパートメントではご近所付き合いはないので。。。でも、お手伝いさんに来てもらうことにしたので、菜々を可愛がってくれる人が増えます。
トルコで菜々を抱えていると、1メートルもまっすぐ歩けない位、沢山の人に声をかけられます。皆、菜々に話しかけて触って、キスをしてくれます。トルコの人たちは、赤ん坊がもたらす「いいこと」をめいっぱい受け取っていると思います。菜々のお陰で、私は沢山の人の笑顔に触れられて、沢山の人から親切にされて、幸せです。日本に帰るのが少し怖いです。
http://www.youtube.com/watch?v=jvu4mKfzmJU
シスターから手紙が来ました。
How are you Kazu san?
How is every body there?
Give my wishes to all our Sakthi friends.
Special wishes to Yoko San and Rio san.
Though for many days we failed to communicate
because of our tight schedule, How can we forget
our last year experience.Last year by this time
Sutha sans burriel was over and we were packing
for the travel.Our artist those who travelled
last year are reliving the experience.
Above all How can i forget the happy moments
of being together with Yamada.
God gives me energy to accept the fact and God who
leads me to do more work.
Sakthi Community College - Courses started from
September 1st. We are having 1.Performing Folk Arts,
2. Folk Arts Craft work 3.Tailoring 4.Computer Applications.
Each course we are having 25 students. This is 6 months
Certified Course. It will be over by February 2011.
How is your busy Schedule. I know this is the Month of
October. You will be very busy.
Waiting to hear from you. Because your mail I always look for.
It gives me energy.
With Love
Sr.Chandra.
松居和様
こんばんは。
常光院さんでのコンサートでは
とても不思議で素敵な音の世界へご案内下さり
ありがとうございました。
表のかがり火にいたるまで、主催者の愛がすみずみまで行き届いた
素敵な催しでした。
ご本尊とシャクティの映像の中の十字架が並んで目に入ったとき、
なんとも幸せな気持ちになりました。
戦わず、こうあって欲しい、と。
スクリーンの中のインドの観衆と、本堂の観衆が
同じものを見つめているという、不思議な体験をしました。
とても素敵なひとときをありがとうございました。