余韻の中で

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シャクティセンターのあるディンディガルまで、チェンナイからバスで7時間かかります。
センターに着く頃を見計らってシスターに電話を入れました。
電話の向こうの声が涙ぐんでいましたが、居残り組もみんな元気でやっていた、とのこと。
シャクティの活動がまたインドで始まっている事を確認して電話を切りました。
シャクティが踊り続け、村人を助け、子どもたちに教え、籠を作ったり縫い物をしたり、バスに乗って公演先に走っていることを感じながら、私も呼吸を整えます。_DSC5565.jpg
さいたま芸術劇場での公演から、シャムラ。
彼女は昔から光っていました。
来年は、もうお嫁に行っているかもしれません。
_DSC5750.jpgロージィ、ナーガラクシュミ

_DSC5927.jpg
杉並公会堂でのフィナーレ挨拶
ボランティアの総勢をのせる事が出来なかったステージ
それぞれの思いを胸に
シャクティは帰って行きました。

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このページは、kazuが2009年11月 9日 00:25に書いたブログ記事です。

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